広高トピックス

第77回広高祭

 7月3日(金)、4日(土)の2日日程で、第77回広高祭が実施されました。

昨年は、雨天により日程が延期となってしまいましたが、今年は予定通り1日目に行燈行列、2日目にステージ企画等が実施されました。

 1日目の行燈行列は、昨年に続き、生徒の行燈3基に加え、商工会青年部さん、広尾警察署さん、広尾町役場さん、本校魅力化コーディネーターの錦古里さん製作の行燈も加え、合計9基でパレードを行うことができました。

 沿道には多くの方が応援にかけつけてくださり、生徒達もそれに応えるように最後まで大きな声を出してパレードを行いました。最後には美しい花火を見てこれまでの準備期間を振り返りながら、1日目を無事終えることができました。

 

 2日目は、ステージ企画中心の一般公開日です。各学年のクラス発表も年々クオリティーが上がっていて、見応えがある内容になっています。映像だけではなく、ステージ上でリアルに演技をしたり、踊ったりといったパフォーマンスを仕掛けて多いに盛り上げてくれました。その後は、クラス縁日やキッチンカーなどで地域や保護者の方達と一緒に楽しむ時間となりました。今年は商工会青年部さんのご協力で巨大なふわふわドームも設置していただき、普段は学校に足を運ぶことのないような小さなお子さんや子ども連れのご家族にも遊びに来ていただくことができました。

 午後からは、教職員による漫才や生徒会企画、カラオケ大会などえ大いに盛り上がって終了となりました。

 ここ数年、学校祭は高校だけのものではなく、地域の多くの方のご協力をいただき、地域で支えて盛り上げていただくイベントの一つになっています。ご協力いただいた地域の皆様本当にありがとうございました。